なぜ、ワールド物産のにんにくは
半年後も美味しいのか?
〜農家直送にはできない、卸専門店の鮮度保持技術〜

プロが選ぶ理由は「味」だけではありません

飲食店様にとって、食材の仕入れで最も避けたいのは「廃棄ロス」です。
「届いた時は綺麗だったのに、すぐに芽が出てスカスカになってしまった…」そんな経験はありませんか?

にんにくは、収穫後も生きています。だからこそ、私たちは「時間を止める」ことにコストをかけています。

単に右から左へ流すのではなく、納品後の「日持ち」「品質の安定」。これが、全国1000店以上の飲食店様に選ばれ続ける理由です。

1. 当社の特殊技術「芽止め(Medome)」

スーパーで買ったにんにくを放置していると、緑色の芽が出てきます。これはにんにくが成長しようとして栄養を使っている証拠。つまり、芽が出ると味は落ち、実はスカスカになってしまいます。

半年経過したにんにくの断面比較

未処理のにんにく:根っこから発根し、品質が劣化している
【未処理】根と芽が成長し、栄養が奪われていく
芽止め処理済みのにんにく:半年経過しても断面が綺麗
【当社加工】特殊処理で成長を抑制。鮮度そのまま

当社では、マイナス3℃の専用冷蔵庫での保管に加え、特殊な装置を使って「芽止め処理」を行っています。
単なる冷蔵保管ではなく、物理的に発芽・発根を遅らせる工程を経ているため、納品後も常温での日持ちが圧倒的に違います。

メリット:棚持ちが良い = 廃棄ロス削減 = 実質コストダウン

2. 「必要な時に、必要な量を」守り抜く物流拠点

大型冷蔵庫で管理される大量のにんにく在庫
にんにく専用大型冷蔵庫

近年、天候不順による不作が続いています。特に2025年産は雨不足により小玉傾向となり、市場全体の在庫不足が懸念されています。

農家さんから直接仕入れる場合、どうしても「今年の在庫がなくなった」というリスクが発生します。しかし、私たちは卸専門商社です。

  • 年間50トン以上の取扱量
  • 広島の自社専用冷蔵庫(マイナス3℃)で集中管理
  • 3月〜7月の端境期(収穫できない時期)も安定供給

「在庫リスクを弊社が負う」。この安心感も含めて、私たちは商品をお届けしています。

3. ランチでも提供できる「ニオイの残らない」魔法

「にんにく料理はおいしいけど、ニオイが気になるからランチでは敬遠される…」
そんな飲食店の悩みを解決するのが、当社の「低臭にんにく」です。

数字で証明する「信頼の実績」

ニオイのクレーム率

約300万分の1

12年間でわずか1件(※生食を大量摂取されたケースのみ)。食後のニオイは翌日にはほぼ残りません。

売上構成比

普通 2:低臭 1

すでに弊社の出荷量の3分の1が低臭タイプ。接客業のお客様もターゲットにできるため、導入店が増えています。

薬剤は一切不使用。自社の特殊処理により、「風味はそのまま、食後の不快なニオイだけを抑える」ことに成功しました。味は少しマイルドになり、どんな料理にも馴染みます。

品質に自信があるから、保証します

熟練スタッフが発送前に一つひとつ手作業で検品しています。
万が一、品質に問題があった場合は無償交換いたします。

まずは、その「日持ち」と「使いやすさ」をお試しください。

業務用低臭にんにくを詳しく見る

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当店で取り扱っている青森県産にんにく「福地ホワイト」商品