一昨日は311のことを書きましたが、その日
私、ブログ担当者は整体の先生とお話をしていました。先生は災害の半年後、被災地に行ったそうなんですね。そして、被害の大きかった場所に立った時
自分があの日、この現場に居たら、きっと逃げなかっただろうなと思った
と、おっしゃいました。
それほど、海から離れているように感じる場所の高い建物を、海は飲み込んだのです。これは現地に行かないと感じられない感覚だと思いました。
あの時期、私は現地に赴くこともできず、ただ自分の日常をなんとかやりくりするだけで精一杯でした。ボランティアに行ったり、物資を送ったりすることもできず、微々たる寄付をするくらいしかできませんでした。
でも、何年経っても、忘れていません。同じように心を傷め、心の中で応援している人もたくさんいると思います。
あきらめないで、ともに歩いていきましょう。希望は捨てないで、、、

